長野のグループホーム「いずみの」では、地元に伝わる防寒着「ねこ」を、入居者のおばあちゃんたちが手づくりしています。分業制で和気あいあいと行なわれる「ねこ」づくりは、おばあちゃんたちの“生きるスパイス”となっていました。